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zoom RSS サロベツ原生花園のタチギボウシ

<<   作成日時 : 2008/12/28 19:33   >>

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やっとの思いで脱出できたのは嬉しかったですねぇ・・・(*^^; まったく読みが浅いというかお馬鹿さんなのか、自業自得なんですけど自分で自分に腹が立ちました でも、まぁ生きていればいろんな出来事があるわけで、それを学習していくのが言語を使える人間です。 今回の旅をするまで知らなかったんですけど、アイヌの人々は言葉はあっても文字がないということを知りました。 つまり口から耳への「伝承」だけで後世に伝えていった文化だったんですねぇ・・・ 文字がなければそれを記録として残すことが出来ないから、前述の知里幸恵さんの功績は多大なものだったということが言えると思います。

で、砂浜に埋まってしまった愛車のハイエースでしたが、舗装道路に出ればもう快適そのもの♪ 二駆だとちょっとしたダートでも動けなくなるし、ホントに使えない車ですよねぇ・・・ 以前は同じハイエースで四駆のディーゼルエンジンタイプのものに乗ってましたが、東京都知事の石原さんの「ディーゼル禁止令」で、仕方なく下取りに出して今のガソリン車に変えざるを得なかった私です。

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画像上は、稚内市に入りサロベツ原生花園での一コマ。 時期があまり良くなかったようで、あまり花は咲いていなくてちょっと寂しかったですねぇ・・・ でも、そんな中紫色の花がチョコンと咲いていたので撮影してきました♪ これ、「タチギボウシ」なんですけど、花が開けばクレマチスのように美しい花です。 まだ開いていなかったのが残念でしたが、時期的には貴重っだったかも。 漢字では「擬宝珠」と書き若葉は山菜として食用になるので、最近では少なくなってきたようです。 橋の欄干でよく見かける「ぎぼうし」は、この花のツボミがそれに似ていることからのネーミング。 ステンドグラスのランプでもありますが、頭の上に飾りのように見えるそれも「ギボウシ」または「ギボシ」と呼ばれていますよね。

下の画像はそのサロベツ原生花園のレストハウス。 ハマナスのジャムが売っていましたが、ちょっと味見くらいはしたかったけど、生憎試食用のものがなかったので味わうことができませんでした。 でも、それにちょっとそそられていたワタクシでした

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拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
旅にはアクシデントもありますから、
この度のことにめげず 又、楽しめる
旅をいっぱいして下さ〜い

「タチギボウシ」の事、またまた勉強
させてもらいました<(_ _)>
開花するとクレマチスのようなのですネ
想像してニコリとしていますぅ〜♡
ビキママ
2008/12/29 09:08
アクシデント、いつもはほとんどないんですけど、今回は多かったような気がします。 って言っても期間が永かったからなのかもしれませんけど・・・

タチギボウシ、咲くと綺麗なんですよねぇ♪ これ、ランプシェードの頭に付ける「ギボウシ」とそっくりでしょ〜。
nancy
2008/12/30 19:36

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