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zoom RSS 阿寒湖のアイヌコタン

<<   作成日時 : 2008/10/11 19:17   >>

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北方民族を知る上でアイヌコタンはどうしても来たかった私♪ そのコタン(部落)で最も大きいのがここ阿寒湖のアイヌコタンです。 阿寒湖の散策を手短に済ませてからはそのコタンへ行くと、入り口にはそのアイヌ民族の象徴的存在の一つ、「コタンコロカムイ」が大空に羽ばたいていました。 「あぁ、やっと念願だったアイヌコタンへ来たんだなぁ・・・」とワクワクしてきます 私ってこういった民族的なものが大好きなんですよねぇ・・・ 文化や知恵を感じるし、刺激的でとってもいいなぁって思います♪

で、早速ゆん太とお散歩しながら一つ一つのお店を覗いてきました。 お天気も良く気温も20度くらいだったでしょうか、新鮮な清清しい空気に青い空。 ショップにあるのは本土ではあまり見かけない民芸品やら工芸品が所狭しと並んでいて、「刺激的〜!」で、とってもいい感じ。

アイヌの民族楽器の一つ「ムックリ」はどこにでも売っていましたが、私の欲しかった「トンコリ」はこのアイヌコタンでもどこにもなくて、「何処に行けばトンコリ売ってるんですか?」と尋ねても、「最近はあんまり見かけなくなったねぇ。 作ってる人もあんまりいないから・・・」とのお話で、アイヌ木彫りの第一人者でもある砂澤ビッキの息子さんがトンコリの奏者なんだよね」と教えてもらいましたが、その時は制作者は分りませんでしたが、あとで音威子府(オトイネップ)のビッキの美術館(アトリエ3more)で知ることになった私です で、そのトンコリの音色を聞いてみたい方はこちらからどうぞ♪

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エゾシカの角やら熊の木彫りなどアイヌならではの作品を見ていたら、ちょっと目についた作品があり「これ、いいですね〜」と言うと「ビッキの作品だからね。 200万でいいよ」なんて話になり、私がそんな高価なものを買えるとでも思ってるんでしょうかねぇ。 逆立ちしても無理なのに・・・(*~~;

画像上は、そのアイヌコタンにあったトーテムポール。 これアメリカインディアンの作品として有名ですよね。 アイヌのそれはカラーリングしてませんが、アラスカなどの北方系とバンクーバーなどの南方系でデザインや色使いが異なるようで、北方系は人間や動物などのモチーフが多く、黒と赤に青緑(ターコイズブルー)のものなのに対し、南方系は、それに白、黄色、緑など色数も多く、伝説の鳥として名高い「サンダーバード」などのモチーフもあるようです。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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