ステンドグラス屋さんのブログ♪ 

アクセスカウンタ

zoom RSS 野沢温泉の麻釜

<<   作成日時 : 2008/09/20 18:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

思いがけずに花火を堪能した前夜は、温泉内の足湯に浸かってそのまま娘と車中泊♪ 花火大会の帰り道って、超が付くほどの大渋滞になるからそれが大嫌いの私でしたが、すぐに寝られるのって本当に素晴らしい事です こんな楽ちんなことってないですよねぇ・・・ ビールは好きなだけ飲めるし眠くなったらすぐに寝られるし、近くにはトイレもあるし、水道もあるしで。。。 花火大会は車中泊が最高だよなぁってつくづく思います〜

で、翌朝は野沢温泉に13箇所ほどある無料の「外湯に入ろう!」ってことで、温泉内をウロチョロしていたら河原湯(画像中)があったので、早速娘と入浴してきましたが温度高いですぅ〜、ここ! 45度くらいはあるでしょうか、足を浸けただけで飛び上がるほどの温度 私はぬる湯じゃないと入れないんですけど、一緒に行った次女も小さい頃に私がお風呂係だったこともあって、やっぱしぬる湯じゃないと入れません(*~~; 「大丈夫かなぁ、こんな熱い風呂じゃぁ娘は入れないかも・・・」なんて危惧しながら、何とか湯舟に入りたくて周りを見ながらそっと水を足していたら、村の常連さんなんでしょうか「あとで、水止めておいてくださいね、風呂が水になっちゃうから・・・」と早速注意されてしまいました

画像


こんなに熱いのに、平気な顔して入ってるのがちょっとアンビリだった私。 「ちょっとくらい水を足したって水になんかなるわけないし、神経通ってんのかなぁこのおじさん・・・」 でも、熱い風呂が好きな人もいるわけだからと我慢しながら、水を足しつつようやく10分後くらいになんとか湯舟に入ることができました〜(*^^*)/ 「ふ〜、やっと念願だった野沢温泉に入れたかぁ・・・」と自己満足した私。 で、後で出てきた娘はやっぱり入れなかったようで、「だよなぁ、あんなクソアツイ風呂、入れるわけないよなぁ。。。」と、二人で納得

画像上は、その野沢温泉の源泉でもある「麻釜」(おがま) 昔は麻のことを「お」と呼んでいたようで、その麻を茹でて皮を剥いていたので「麻釜」と云われるようになったそうです。 湯温は70度〜90度のものがいくつかあり、各々その利用法が異なり、オンタマでお馴染みの温泉卵専用に、あけび細工用の丸釜(今は四角い釜)、野沢菜を茹でる釜などあり、村の人々の生活に密着した温泉になっていました。

画像


下の画像は、オンタマと野沢菜(菜の花の一種)の若芽を村の人が茹でていた時のもの。 普段は村人以外は入ってはいけないそうですが、特別に「今なら、いいですよ」と言ってくれたので、何枚か写真撮影をさせていただきました。 村の人どなたかわかりませんが、その節はありがとうございました〜♪

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
野沢温泉の麻釜 ステンドグラス屋さんのブログ♪ /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる