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zoom RSS 北海道伝統美術工芸村

<<   作成日時 : 2008/09/01 19:12   >>

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一年で花が最も綺麗に咲き誇り、ラベンダーやポピー、エゾカンゾウやセキチクなどなど、花の季節としては最高の時期の“美瑛”でしたが、生憎の天気が続いていたので富良野に美瑛を諦めざるを得ませんでした。 なので、「今年はもう無理かな。 他の場所への移動日とした方が賢明かも・・・」と感じて「宗谷岬まで行っちゃえ〜!」 という結論に達した私。 たまには美術浸けもいいかなと感じて旭川市内を走っていたら、右手に「北海道伝統美術工芸村」なる看板を発見。 で、早速右折して駐車場に停め美術館散策を・・・♪

結構大きな建物が隣接していて、何やらいろんな催しをやっていそうだったので、ワクワクしながら観賞してきました。 最初に入ったのが「国際染織美術館」でしたが、隣に北海道の織物として名高い「優佳良織り」(ゆうからおり)工芸館と「雪の美術館」がありました。 「三館共通券だとお一人¥1200でお得なんですが、国際染織美術館だけなら¥550ですが、どうされますか?」と言われたので、どうしようか悩みましたが「とりあえず、この館だけで」と¥550の入館料を支払い、「撮影はダメですよね?」と尋ねると「えぇ、申し訳ないんですが・・・」との返事。

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アジアのタペストリーやインド更紗、トルコやペルシャのシルクの絨毯など、立派な工芸品がたくさんあったので、本当は画像として収めたかった私です。 もちろん写真撮影禁止なのでここでご紹介することはできませんが、いつも思うことだけど、「文化や伝統って継承すべきもの」が持論の私としては、 撮影禁止は「単なるケチな考え」としてしか受け止めることができません。 作者もたくさんの人に自分の作品を見てほしいだろうし、また実際に使ってほしいと願っているはずだと思うんですけどねぇ・・・ デザインや織り、染色の素晴らしさをより多くの人に理解してもらう為には、「撮影禁止」なんてクダラナイことは止めてほしいんですけどねぇ・・・ 美術館関係者や学芸員の皆様、いかがでしょうか? ご意見のある方おりましたらご自由に書き込みしてくださいませ♪ 但し、誹謗中傷はご遠慮くださいね。

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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