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zoom RSS 阿弥陀堂だよりの里

<<   作成日時 : 2008/05/30 19:43   >>

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水車小屋をあとにして、ややキツメの坂道を登っていくと美しい棚田が見えてきました♪ 途中農道で出会った軽トラックを運転していた、地元のおばぁちゃんが荷台に犬を乗せていて、「可愛い犬だねぇ・・・」と声をかけてくれました。「まだ、生後一ヶ月の赤ちゃんなんですよ」「何犬?」と尋ねてきたので「雑種です」と応える私に「あぁ、そうかい。 でも、可愛い顔してる」 飼い犬でも「可愛い」なんて褒められると自分が褒められているような錯覚を覚えてしまうのが不思議です。

ちょっと話は脱線しますが、先日ゆん太とお散歩をしていたら、セレブぶった30〜40代の女性が最近流行りの犬を連れていて「可愛いですね。。。まだ赤ちゃん?」と話しかけてきて、「えぇ、まだ一ヶ月なんです」「何犬ですか?」と言われたので「雑種です」と言うと「あら、雑種にしてはおとなしいわね・・・」 って、雑種を小馬鹿にしたモラルの低い発言。 「あなただって日本人の雑種でしょ?」と言いたかったけど、こんなお馬鹿さん相手にしていても時間の無駄なので「そうですね」と早々に切り上げてきた私・・・

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と、まぁくだらないお話は止めて本題に入ります。 ここ阿弥陀堂は、寺尾聡と樋口可南子さんが主演した映画「阿弥陀堂だより」の唯一のロケセット。 私はこの映画を観ていないので感想を述べる事は出来ませんが、物語は、東京で暮らす熟年の夫婦の孝夫と美智子が主人公。 医師として大学病院で働いていた美智子は、ある時パニック障害という心の病にかかってしまい、東京での生活に疲れた二人が孝夫の実家のある長野県に戻ってきたところから映画は始まり、その後二人は大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによって、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく・・・という内容なんだそうです。

老婆「おうめ」を演じた91歳の北林谷栄さんが、「質素なものばかり食べてきたのが長寿に繋がったとしたら、それはお金がなかったから・・・ だから貧乏はありがたい。。。」の言葉が身にしみます。 洋画は迫力もあっていいけど、こういった侘びや寂びを感じさせてくれる日本映画もいいもんです。 機会があれば是非この「阿弥陀堂だより」観てみたいもんです。。。

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画像下は、棚田に流れていた細い水路で見かけた「クレソン」 酒の肴にいいかなとは思いましたが、まだ早朝だったので傷むと困るから見るだけで帰ってきました。 本当はちょっと食べたかったんですけどね(*~~;

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
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