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zoom RSS 秋山郷

<<   作成日時 : 2008/05/13 20:07   >>

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「秋山郷」 一度は訪ねてみたいところでしたが、やはり埼玉からだと結構遠いですねぇ・・・(*~~; 津南の町から国道405号線を暫く行くと、若葉の新緑が綺麗で見とれながら走っていると、タラの樹があちこちにありました♪ 季節的にはもちろん「タラの芽」がたくさんあって、ついつい横目で見てしまうからドライバーには目の毒です。 今の時期だとそれの天麩羅がサッパリしてて美味しいし、フキノトウもたくさん自生してて北国の春を満喫。 農道には黄色が鮮やかな「ラッパ水仙」のオンパレードで、こちらにもついつい目が奪われてしまいます。

この「秋山郷」中津川沿いに新潟県津南町から長野県栄村にまたがる、13の村落から構成されているようで日本のチベットと呼ばれている秘境中の秘境。 現在は405号線が走っていますが、道幅は狭いのにガードレールもない国道なので、一つ運転を誤れば谷底に落ちてしまうほどの山道です。 

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ここも御多分に漏れず、平家の落人(おちうど)伝説があって、源氏に追われて山深く逃げ込んだ平家の話ってどこにでもあるんだなぁって・・・ でも、ここは渓谷の厳しいV字峡の中津川(埼玉県にも同じ字を書く川がありますが、それとは違います)を、どうやって渡ってこられたのか不思議です。。。 季節的には秋なら水量が減ってくるので可能かもしれませんが、雪代の入る春は絶対に無理でしょうねぇ・・・

文人の鈴木牧之が59歳の時に訪れて、人を疑うことを知らない村民に感動して書いた「秋山記行」の一説に、「当家などでは些か用心ありたしと云に、此処盗人と云ふ事なく、内へ盗賦這入た例もない」 疑いや盗みなど世の中に存在しないのが秋山郷と言う事なんでしょうね。 私は一昨日にタクシー内に財布を落として、免許証の再発行に警察やら信販会社、銀行等連絡に追われ続けて昨日は一日が終わってしまいました。 これまでにも数回落とした実績があるんですけど、不幸の星の下に生まれたのか一度も出てきたことはありません(*~~; 現金も8万円ほど入っていたからかもしれませんが、お気に入りのレザークラフトの茶色の財布だったので、5/11大宮駅で夜10時頃に与野交通のタクシーに乗車して、それらしい財布を拾われた方おりましたら、罪は問いませんので返していただけないでしょうか。 お願いいたします・・・

って、まぁ話題がそれてしまいましたが本題に戻ります♪ 画像上は、新潟県の秋山郷入り口にあった看板。 雪山が見えててまだまだ冬に近い光景ですね。 画像中は秋山郷の棚田です。 やまを切り開くってすっごく大変な重労働だと思うんですけど、眺めている者にとっては美しい自然を感じます。 画像下は、その集落を流れていた中津川。 

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明日も引き続き“秋山郷”の続編をお届けいたします
拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ 
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