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トピックスが飛んでしまいましたが、また沢渡温泉の続編などを・・・♪ 歌人の若山牧水が草津から暮坂峠を越えた時に詠われた「枯葉の詩」でお馴染みの沢渡。 「さわど」ではなく「さわたり」と読むこの温泉街は、昭和中期から後期にかけての風情がそのまま残っていて、レトロ好きなわたしには魅力を感じる温泉街です。 私は何処に行ってもそうなんですが、先人の知恵を拝借できるものはないかなぁと、温泉街を散策してきました。 叶姉妹が出てくるようなゴージャスさはありませんが、古き良き時代の日本を感じさせてくれる街並みは、哀愁や情緒があって結構いいもんです。 今時の若者にはそれが理解できない人も多いかもしれませんが、お店に入って地元のおばあちゃんと他愛のない会話をするだけで、不思議と心が洗われるような気持ちになってしまいます。 なので、それに触れることで理解できる部分もある訳だし、こういった町並みと人情は是非伝えていって欲しいと思っています。 下の画像は沢渡温泉の中心街。 「しょぼい」と言う見方もする人いるかもしれませんが、「ひなびた」っていうのはこういう意味なんですけど、その良さを掘り下げて理解してもらいたいし、 地元民の俗化していない瞳や笑顔を見ていれば、人としてあるべき姿を学んで欲しいと願うばかりです・・・ 上の画像は、町のシンボルとも言える「沢渡神社」 古臭くてヨレヨレしているかもしれませんが、屋根と破風(はふ)板(屋根の切妻についている合掌型の装飾板)が最近赤く塗り替えられたようで、地元民に愛されていることが判りますねぇ〜♪ 拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪ |
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沢渡神社の赤 いいですね |
sukeza 2008/03/08 23:15 |
赤って独特の色ですよねぇ・・・ 古都のフエルトマットも赤が多いけど、使い方間違えると野暮ったくなるし・・・ |
nancy 2008/03/09 19:36 |
はい、すげない・・とは |
sukeza 2008/03/12 23:21 |
すげないってそういう意味なんですね・・・ |
nancy 2008/03/14 18:51 |
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