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zoom RSS 芦ノ湖のワカサギ釣り

<<   作成日時 : 2007/10/03 19:16   >>

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さて、今日は私の趣味の一つでもあるフィッシング情報などを・・・♪ 芦ノ湖は私の好きなフィールドの一つで、例年ワカサギやトラウト(鱒)狙いで行く所です。 ここはブラックバスもたくさんいますが、私はこういった“害来魚”はあまり好きではないので、バスフィッシングはやりません。 バスファンの方おりましたらごめんなさい。 でも、まぁ虹鱒も元を正せば外来魚なんですけど、どうもブラックは好きになれない私です(*~~;

ワカサギ釣りって冬の風物詩だと思っていたら、最近のワカサギは夏から釣れるようで、ボート屋さんに聞いてみると、「環境の変化とか地球の温暖化が影響してるかもなぁ・・・」との話。 なんだか今の琵琶湖でも水の溶存酸素がなくなってきて、魚が溺れて死んでしまうといった話もありますが、海で言えば赤潮や青潮が発生するようなもので、水中の栄養分が高まるとプランクトンが異常に増え、それが原因で“BOD”(生物化学的酸素要求量)が少なくなって、プランクトン自体が生きられなくなり、その死骸で水が赤くなるのが「赤潮」だという話を若い時に聞いたことがあります。

肥料の三大要素でもある、窒素、リン酸、カリが水中に入ると、それが原因で富栄養化しプランクトンが異常に増えてしまうので、家庭用洗剤に無リン洗剤が増えてきたのは20年程前の話です。 自然との共存共栄が当たり前だと思っていましたが、それすらできない時代になってきてしまったのかもしれません・・・ あとは個人レベルでそういったことがおきないよう、配慮していくしかないかも。。。

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魚はEPA(エイコサペンタ塩酸)やDHA(ドコサヘキサ塩酸)など、成人病の予防や人間の健康を維持するのに大切なものを持っています。個人的には魚は大好きでその魔法の力にあやかりたいと思っていますが、その魚が生きていけないような時代にはしてはいけません。

ところで、釣りの話ですが、早朝にワカサギを100匹くらい釣ってその後は、鱒狙いのムーチング釣りに切り替えたら、45cmの虹鱒と30cmの茶鱒のブラウントラウトが釣れました〜 いつまでもこういった釣りが出来ればいいけど、一人一人のモラルの向上を願って止みません。皆様環境保護のご協力をお願いいたします

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自然環境は、守っていきたいですね
長田ドーム
2007/10/03 19:23
長田ドームさん、コメントありがとうございます♪ 自然との共存共栄いつまでも継続できればいいんですけどねぇ・・・
nancy
2007/10/06 19:11

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