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zoom RSS 小川町の和紙工房

<<   作成日時 : 2007/02/02 20:19   >>

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岩畳の長瀞をあとにして、そろそろ名刺がなくなってきてしまったので、それ用の和紙を以前購入した和紙の里“小川町”へ・・・♪ ここは和紙の町としても有名だけど、今までは観光客を呼び込めるほどの施設がありませんでしたが、1988年に埼玉県伝統工芸協会が設立した“埼玉伝統工芸会館”ができ、和紙はもちろん県内の工芸でもある竹細工やひな人形の絵付け、熊谷染めに秩父銘仙、ミニ羽子板づくりなどを体験できるようになったようです。

私はこういった施設でいろんな作品を見たり、触れてみることが大好きなので、一日中いても飽きません♪ が、そんなことばかりしてると、またそれにドップリとハマッてしまうタイプなので、なるべく用事だけ済ませるように気をつけています(*~~;

が、行って見ると駐車場にあまり車が停まっていません・・・「ん?今日は観光客が少ないなぁ」と思いながら、周りを見渡してみると人の気配があまりないので、「休みなのかぁ・・・?」と感じて、工芸会館へ近寄ってみると「本日は休館日です」の看板が。。。(*~~;

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折角「名詞用の和紙を買いに来たのに、休みかぁ・・・」 まいったなぁと思いながらも、ならば近くにある和紙の工房へ行こう!と予定を変更♪ 国道254(通称川越街道)を2〜3分ほど南下すると、“和紙のショールーム”(窪田紙業有限会社)と書かれた看板が目に飛び込んできました(*^^*)/ なので早速暖簾をくぐってみると、2階がショールームになっていたので、早速階段を上ってみるとありました、ありました♪ 和紙がい〜っぱい! 工芸会館よりもたっくさんあって、見ているだけでも嬉しくなってきてしまいます♪

ランプや小物の「撮影用の背景紙にもいいよなぁ・・・」と感じる和紙もあり、「これ、いいじゃん!」を連発するほど綺麗で素晴らしい作品がありました♪ 写真上は“雲竜”と云われる伝統的なデザインのもので名詞用に購入♪ また、麻を用いた“麻落水”という風を通す和紙もあって、私にとってはとても魅力のあるショールーム。 でも、ここにいたらどれもみな素敵なものばかりなので、目に毒だし、みんな欲しくなってしまいそうだったので、必要最低限のものだけを購入して帰路につく事に。。。

下の写真は、長瀞で一山¥100で売っていた“キウイ” 雲竜の和紙の上に益子の陶芸家“矢津田義則氏”の作品に盛り付けてみましたが如何でしょうか・・・

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また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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