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zoom RSS 京料理・阿吽坊

<<   作成日時 : 2006/12/08 18:03   >>

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大原工房で娘にシルクのショールをプレゼントしたあとは、放火事件で去年は修復工事をしていた寂光院へ・・・♪ しかし、もう太陽が隠れてしまい光量が足りないので、残念ながら写真撮影を諦めて、夕食の予約をしていた京料理の店“阿吽坊”(あうんぼ)さんへ・・・

八坂神社の南側にある同店には、初めて来たのでどういう料理が出てくるか、ワクワクしながら待っていると、まず最初に懐石料理ではお決まりの“八寸”が運ばれて来ました。見るとワカサギの天麩羅に山桃、むかごに里芋、彩りの綺麗な紅葉麩、ヤリイカの塩辛にパプリカ。味は京都らしく全体的に薄味で、味付けはまぁまぁかなって感じ(*^^*) 

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この八寸、元々は利休の居士が京都洛南の八幡宮の神器からヒントを得て作ったと云われるもので、八寸角(約25cm)の杉のへぎ木地の角盆のことを言い、やがて、それに盛られる酒肴のことを意味するようになり、現在では献立の名称になってしまったようです。 茶事では海の物と山の物を「2〜3種類出さなくてはいけない」という決まりごとがあるようで、向かって手前に海の幸、その奥に山の幸を配するのが八寸の盛りつけの基本。

私は、日本人の心とも言える「侘び、寂び」を感じることができる“会席料理”が大好きなんですけど、味はもちろん器やその盛り付けの素晴らしさが、日本の美を感じることができるし、何とも言えない情緒を感じます。でも当日は一人¥6000ほどのコース料理だったので、本当にキレイだなぁって思えるものではありませんでしたが、京都に住んでいた生徒さんの話によると、一人最低¥30000くらいは出さないと、すべてにおいて満足できる本物(一流の味)には出会えないようです・・・(*~~;

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪ また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ♪

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