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zoom RSS 詩仙堂の紅葉

<<   作成日時 : 2006/11/28 19:08   >>

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京都の旅初日は、祇園の花見小路にある串かつ専門店で、例のごとく一杯飲んですぐに寝てしまった私。。。(*~~; 二日目は,、まだ行ったことのない洛北の名寺“詩仙堂”へ・・・♪ 以前から一度は訪れてみたいなぁと思っていたところです。 当日はちょっと早起きをして三条京阪から電車に乗り、出町柳から叡山鉄道に乗り換えて一乗寺駅下車。歩いて15分ほどの所にありました。

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両脇にある山茶花(さざんか)の参道を抜けると、竹林の石畳がありそこを越えたところに入り口があります。入館料の1000円(二人分)を支払い、早速詩仙の間へ・・・ ここはこの寺の名前の由来にもなっている、狩野探幽によって描かれた中国の詩仙36人の肖像画があります

詩仙の間の縁側で回遊式庭園を眺めていると、身も心も洗われるようなスッキリとした気分に浸れます。。。 当日は早朝だというのに結構込み合っていて、その人気の高さを垣間見ることができました。

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庭に下りると、“コ〜〜ン”という大きな音が等間隔で聞こえてきます。何かなぁと思って見てみると“ししおどし”に使った添水(そうず)でした。昔は鹿や猪の進入を防ぐ為に利用したようで、静寂な庭に音楽的要素のあるアクセントになっており、丈山も好んでいたんだそうです。

建物は、徳川家の家臣だった“石川丈山”が隠居のため造営した山荘なんだそうで、正式には“凹凸窠”(おうとつか)といい、でこぼこの土地に建てられた建物の事をそう云うようです。

庭はそれほど広くはありませんが、“団体客謝絶の寺”だけあって静かに境内を散策できるので、モミジも綺麗だったし、個人的には結構“お気に入り〜”のお寺さんです(*^^*)

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また、ステンドグラスの作品を見たいという方は、こちらからどうぞ(*^^*)/

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