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zoom RSS 新勝寺のステンドグラス

<<   作成日時 : 2006/01/07 18:52   >>

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引き続き成田山・新勝寺のステンドグラスをご紹介します♪ 

上の写真は平和大塔5Fの金剛殿(こんごうでん)に納められているステンドグラス。モチーフは2Fの壁や天井、柱に描かれているものを採用したようです。ちょっと派手だけどこのくらいの方がインパクトが強くなるので、宗教的にはいいのかもしれませんね。
この大塔は昭和59年に建設されたそうで、二重基壇(きだん)、内部五層、層高58.10 mという巨大な仏塔。第二層の明王殿に奉安されている御本尊不動明王は、高さが6mある大きな尊像。

写真(下)は光輪閣4Fにあったステンドグラス。ここもたくさんのパネルが納められており、当日は光輪の間(480畳)が写経会場になっていました。
この光輪閣は昭和50年に建設された地上4 階、地下2 階の建物で、御護摩のご祈祷をした信徒さんが、精進料理による坊入(ぼういり)接待を受けられる所なんだそうです。

ここのステンドは、どちらの工房で作られたものか判りませんが、裏面に補強のバーがたくさん付けられてしまっているので、デザイン的には見栄えが悪くなってしまっています。やはり歴史的建物は補強バーが見えない工法で作ったほうが、より綺麗に見えるのでそうしたほうがいいのにと、いつも思ってしまいます・・・
ガウディの作品としてもお馴染みの、スペイン・バルセロナのサグラダファミリアなんかもそうだけど、世界で唯一バーレスのパネルを作れる私(すいません、自慢話になってしまいました(*^^; )も参加できればいいけど、死んでからじゃぁ遅いんだよなぁって・・・(*~~;;

拡大写真をご覧になりたい方は、写真をクリックして見てください♪
また、その他のステンドグラス作品を見たいという方は、こちらからどうぞ(*^^*)/

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ステンドグラスステンドグラス(Stained glass)は、エ字形の断面を持つ鉛のリムを用いて着色ガラスの小片を結合し、絵や模様を表現したもの。ガラスに金属酸化物を混入することで着色している。教会堂や西洋館の窓の装飾に多く用いられる。装飾を否定するモダニズム建築全盛の時期になるとあまり用いられなく... ...続きを見る
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